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小包は着払いもできる
小包を送るとき、差出人が窓口で郵便料金を確認し、その場で
料金を払うことが多いと思いますが、
小包には「着払い」といって受け取った人が郵便料金を払う方法
もあります。
郵便屋さんが小包を配達したときに受取人が郵便料金を郵便屋
さんに渡します。
ただし、受取人に了解を得てからでないと相手はびっくりします
よね。
着払いにするときはそういったことも気をつけたほうがよさそう
です。
相手から何かを送るように頼まれたときなんかは着払いを指定
してみるのはどうでしょう。
ちなみに着払いにすると、郵便料金はプラス10円〜20円にな
ります。
着払いにするには小包扱いにする必要があります。
普通の封筒を出すとき、相手が着払いでよいと言った場合、
小包扱いにすれば着払いにできますが、
受取人の払う料金が600円をこえたりします。それに対して
自分が普通郵便扱いで料金を出せば80円。
状況によっては自分が出してあげたりすれば安いかも
しれません。
郵便小包の着払いとは受取人が郵便料金を払うことです。
相手に商品を送って代金を受け取る「代金引換」とは違います
ので混同しないようにしましょう。
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