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大事な物を送るとき
大事な物を郵便で送るとき、書留(かきどめ)扱いにすれば
安心です。
普通の郵便ですと相手の家の郵便受けに配達されますが、
書留の場合は受取人にしっかり手わたすことになります。
もし留守の場合は不在通知が郵便受けに入れられ、大事な
郵便物は配達する郵便局にいったん戻って保管されます。
書留にしておくと追跡サービスも利用できます。ちゃんと相手に
届いたかなどを確認できます。
書留にするには、郵便局の窓口で書留にしてくださいと言う
だけです。
他に、簡易書留や配達記録というものもあります。
これらも受取人に直接渡しますし、追跡サービスもできます。
何が違うかというと、万が一のときの保証の大きさです(損害賠償)。
書留は郵便料金プラス420円で10万円(金額を上げれば保証
も大きくなる)から保証されます。
簡易書留は郵便料金プラス350円で5万円の保証。
配達記録は郵便料金プラス210円で保証なし。手渡しで配達
されることと、追跡ができることで十分だという場合はこれですね。
(注意) 配達記録と配達証明は名前は似ていますが別物です。
ちなみに書留にしても速く届くわけではありません。速く届け
たい場合は速達扱いにしましょう。
ただし、通常80円の郵便物でも書留速達扱いにすると80円
+420円+270円で770円になります。
(郵便料金は変わることがありますので確認してくださいね)
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