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窓口の種類
郵便局の窓口には 郵便、貯金、保険の3種類があります。
郵便局に何か用事があるときにどの窓口に行けばよいのか、
と迷ったことはありませんか?
はて?入口に入ったはいいけど・・・窓口がたくさんある。
小さい郵便局なら窓口の数も少ないし、局員の人にすぐ聞けるから
そんなに心配いりませんが、大きい局になると他のお客がならんで
たり、順番待ちの番号札があったりしますから、間違えた窓口に並
んでしまったりするともう一度並びなおさないといけないかもしれ
ません。
そうなったら時間がもったいないですね。
郵便局にある窓口の種類は基本的にこうなっています。
手紙や小包を出すとき、不在通知を持って受け取りにいくときなどは
郵便窓口です。
切手やハガキを買うのもここです。郵便局に入ってすぐのところに
ある場合が多いようです。
郵便窓口は、時間外窓口というのがあって貯金窓口や保険窓口に
比べて長く開いていることが多いです。
郵便局によってちがいますが、24時間利用できるところも多いです。
通帳を取り扱う用事や振込みや口座への送金は貯金窓口(現金書留
でお金を送る場合は郵便窓口)です。
貯金窓口で取り扱っていることはATM(入口近くなどに置いてある
機械)でできます。
操作を一度覚えてしまえばこちらの方が早いかもしれません。
詳しくは別の項目で。
保険の窓口で取り扱っていることは簡易保険に加入している人や
これから加入しようとする人はここでいろいろな手続きができます。
貯金窓口と保険窓口が同じになっているところもあります。
どの窓口でどんなことを取り扱っているかは入口や窓口に書いて
ありますので一度じっくり見てみるのもいいかもしれませんね。
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