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振り込み・送金をしよう
郵便局ってどういうことによく使うでしょうか、と考えてみると送金するために使うと
いうこともやはり多いのではないかと思います。誰かにお金を送りたい、そういうとき
に郵便局を利用すると便利です。全国どこにでもありますしね。
お金を送ると言ってもいろいろなパターンがありますので、目的や状況に合わせて
うまく活用したいところです。
送り方によって相手に届く速さや送金にかかる手数料が違ってきます。
すでに相手から振込用紙が送られてきている場合、住所や名前などの必要事項を
記入してから(すでに記入されてることもある)その用紙を持ってお金をそえて貯金
窓口に出せば送金できます。
相手の口座番号だけしかわからない場合は、送金先の相手の口座番号を見てみ
ましょう。
一番左の番号は何ですか?
0****-*-******* または 1****-********
などのように、口座番号が0が1のどちらかから始まってると思います。
・通常払込み
0から始まっていたら普通はこちらの通常払込みを使います。
枠の色が赤いものと青いものがありますが、送金の手数料を自分が負担するか
相手が負担するかで色が分けてあります。
郵便局に備え付けの用紙は青いと思います。
送金先の相手から振込用紙を送られてくる場合などに赤がよくあります。
赤・・・受け取る側が手数料を負担するためこちらは送金する金額だけ用意
すればいい。
青・・・送る側が手数料を負担する。送金する金額+手数料 を用意する。
他の色の場合もありますが、赤か青が多いです。
現在の料金についてはこちらでチェック→ゆうちょ銀行のページ
ATMだと少し安いです。
実は、振込用紙のスミにチョロっと「MT」と書いてある場合は窓口でも10円安
かったりします
郵便局に置いてある振込み用紙に必要なことを記入して貯金窓口へ出します。
住所と名前は書き忘れないようにしましょう。
もし忘れると、お金を受け取った相手は誰からお金が送られてきたのかわかり
ませんから。
・電信払込み
相手の口座番号が1から始まっている場合は電信払込みを利用しましょう。
通常払込みの場合何日かたって相手の口座にお金が入りますが、電信はその場
ですぐ相手にお金が届きます。
通帳またはキャッシュカードがあれば振込みの手数料を安くできます。
(印鑑または暗証番号入力が必要)
古い通帳などには送金機能がついていないこともあるのでその場合はでき
ませんが。
・他にもいろいろ方法がある
相手が口座を持っていないときは現金書留(げんきんかきどめ)で送る方法も
あります。
これは郵便窓口で取り扱っていて、現金封筒にお金を入れて相手の住所に送ります。
封筒は窓口で20円で買いましょう。封筒に宛先を書いて中にお金を入れて窓口
に出します。
現金書留は必ず窓口に出して控えを受け取りましょう。ポストに入れてはいけません。
また、送金の方法には為替を使うという方法もあります。詳しくは別の項目で。
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