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定額貯金 単票式と通帳式
郵便局の定額貯金・定期貯金には単票式と通帳式のもの
がありました。
ですが郵便局が民営化した時に単票式のものはなくなっ
たそうです。
下記は以前の内容です。雑学として載せておきます。
郵便貯金には通常貯金より利率のいい定額貯金や定期
貯金というものがあります。
この定額貯金・定期貯金ですが、単票式と通帳式の2種
類があります。
どちらで貯金しても貯金の内容は同じです。違いは受け取
るものが単票か通帳かということです。
単票式で貯金すると、一枚の貯金証書でもらえます。
証書の大きさは一万円札より少し大きいぐらいのサイズです。
単票式はお金を貯金するとき毎回新規で作ることになります。
つまり、貯金するたびに新規の手続きが必要ですので印鑑
や免許証などが必要です。
通帳式で貯金すると、通常貯金と同じような形の通帳が
もらえます。
初めて貯金するときは新規扱いですので手続きがいりますが、
2回目からは印鑑も本人確認も不要ですので便利です。
通帳式ですとATMで貯金することもできます。
(曜日や時間帯によってできないときもあります)
通帳式の場合は入金するとき楽ですが、たくさん貯金したとき
すべて一冊の通帳にまとまってしまって持ち歩くとき心配なので
、単票に分けて必要な分しか持ち歩かないという人もいます。
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