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何度も暗証番号を間違えると・・・
ATMでお金をおろす時、暗証番号の入力が必要です。
この4ケタの数字を間違えてしまうとお金をおろすことが
できません。
1回間違えたくらいなら、もう一度正しい番号を入力すれば
いいのですが、何度も間違えると、カードが停止してしまって
お金が出せなくなってしまうので気をつけましょう。
では、もし間違ってしまって出せなくなったらどうすればいい
でしょうか。
その場合は、窓口に行って本人が確認できるもの(免許証
など)を持っていき、カードが停止された状態を解除してもら
いましょう。
すぐにまた使えるようになります。
なんだかややこしいと思われるかもしれませんが、これはあ
なたの貯金を守るためと考えましょう。
番号を知らない他人にお金を出されることはないということ
ですから。
また、こういう場合があります。
あなた自身が番号そのものを忘れてしまい、たぶんこの番号
だろうと思って押した番号は正しくなかった。
何回か自分がこれかな、と記憶していた候補の番号で試した
結果、どれも間違っていてとうとうカードが使えなくなってしまった、
という場合。
このようなときは窓口で停止状態の解除はしてもらえますが、
正しい暗証番号がわからないため結局お金をだすことはでき
ません。
というわけで、どうしても思い出せないときは暗証番号照会を
しましょう。
暗証番号を忘れたときはこちら
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