|
ATMの使い方
ここで言うATMとは郵便局に置いてある別名「郵便貯金
自動預払機」という機械ですが、結構いろんなことができます。
貯金窓口と同じような取り扱いが機械でもできるので使い方を
知っていると便利です。
ちなみに機械にはCDというのもあって、こちらはお金を出す
とか記帳するとかぐらいしかできないようです。
貯金窓口は土曜と日曜がお休みですが、ATMは少し大きめの
郵便局なら使えます。 使える時間帯は郵便局によりさまざまです。
土日に使ってもお金のお預けやお引き出しに手数料はかから
ないところが良いですね。
最も多く使われるのが、自分の通帳からお金を引き出すという
ときだと思います。
キャッシュカードを作っていなくても預け入れや記帳はできる
はずですが、ATMでお金を出せるようにするにはキャッシュ
カードを作りましょう。 そのときに暗証番号を決めるのです。
通帳またはキャシュカードを入れて現金引き出しのボタンを
押すと暗証番号を聞かれますので、4ケタを入力してから金額
を入力するとお金が出せます。
ATMでは送金もできます。
自分の通帳の口座から相手の通帳の口座にお金を送るときは
口座間送金という項目があります。
こちらも自分の通帳から一度お金を出して相手に送るということ
になりますから、キャッシュカードを作っておくことが必要です。
振込み・送金をしようで紹介した通常払込みもできます。
どこの機械でもできるのかどうかわかりませんが、ATMの上の
ほうに振込み用紙を入れるところがあればできます。
手元に用紙がない場合は郵便局に備え付けのATM用の払込
み用紙に記入しましょう。
右側部分に小さい控えもついています。
「送金→払込書での送金(通常払込み)」の項目からいけるは
ずです。
振込み用紙に必要事項を記入してあるか確認し、機械にしたがっ
て操作しましょう。
手数料は窓口よりATMの方が安いです。 硬貨で支払うこともできますし、おつりもでます。
ちなみにお札を入れるところと硬貨を入れるところが別々になっ
ていたりするので気をつけましょう。
うまく手続きが終わると控えの小さい紙が出てきます。
取り忘れないようにしましょう。
ATMでは暗証番号の変更もできます。
|